ビギナーさんでも大丈夫♪「家庭菜園」に挑戦!【トマトを育ててみよう】

みなさん、こんにちは!

梅雨の合間をぬって太陽が顔を出すと“お出かけ気分”をくすぐられますが、なかなかそうもいかない今日このごろ・・・。

おうち時間が増えた昨今だからこそ、没頭できる趣味を探したり、以前から挑戦してみたかったことをはじめたいと考えている人も多いのではないでしょうか?

今回の記事では、そんな“挑戦”の提案のひとつとして「家庭菜園」にフォーカス! 『はんなりっち うるおい石けん』にキー成分 * として配合されている野菜、「トマト」の育て方について簡単にご説明したいと思います。

* 「京都産千果トマト」果実エキス(皮膚コンディショニング成分)を配合

まずは「栽培に必要なもの」を買いに行こう!

今回は、庭植えではなく「初心者さんがプランターで栽培すること」を想定しています。
まずは必要なものの買い出しから。ネット通販でも買えますが、分からないことをお店の人に尋ねられるので、お近くのホームセンターや園芸専門店で買いそろえるのがおすすめです。

◆プランター

→トマトは根をしっかりと張るので、できるだけ大きなプランターが◎。苗1本あたり、丸型なら直径30cm・深さ30cm以上/長方形型なら幅25〜30cm・深さ30cm以上のものが目安です。

◆苗

→種から育てたい!と意気込む方もいらっしゃると思いますが、初心者さんなら丈夫な苗を手に入れて植え付ける方法がベストです。

◆土

→多種類の土を混ぜ込む方法もありますが、トマト専用に配合された培養土を選ぶのが初心者さんには安心です。

◆鉢底石

→水はけをよくするために用います。最近では「鉢底石不要」と書かれた培養土も市販されていますので、お店の人に尋ねてみてくださいね。

◆支柱

→苗の植え付け時、茎が折れたり転倒しないよう安定させるためのもの。直径2cm×長さ2m程度のものがおすすめです。

◆その他

→園芸用の小型のスコップ、ひも(麻ひも・ビニールひも等)もそろえましょう。


植え付けから収穫までの簡単な流れ

1:植え付けの時期

→トマトの苗は3月頃から店頭に並びはじめますが、寒さで失敗することも多いので、5月上旬〜6月上旬頃までに植え付けるのがおすすめ。日中の気温が17〜20度ぐらいの、風の弱い晴天の日におこなうのがベストです。

2:鉢底石+培養土を入れる

→事前にキレイに洗っておいたプランターの底に鉢底石を敷きつめ、次に培養土を入れます。土はプランターいっぱいに入れると水やりの際にあふれてしまうので注意しましょう。

3:土台づくり

→土にくぼみをつくってから、根鉢をくずさないよう容器ごとひっくり返して苗を取り出し、土の中にすっぽり入るよう根付けます。その後、苗が倒れないように土をかぶせたら、根をなじませるためにたっぷり水をあげましょう。

4:支柱を立てる・誘引する

→苗をしっかり根付かせるため支柱を立てます。さらに、支柱と茎をひもで結びつける「誘引」という作業を行います。その後も生長に合わせて週1回程度は伸びた茎を追加で誘引しましょう。

5:病害虫対策などをしながら育てる

→特に梅雨時期は病気になりやすいのでご注意を。食品成分由来の薬剤などを使ってある程度防除することができます。

6:収穫

→5〜6月頃に植え付ければ、平均7〜8月頃まで収穫できます。ミニトマトの場合は皮が張っているのが収穫に適した目安です。

その他の気をつけたいポイント

【元気な苗の見分け方】

・茎と葉が明るく濃い緑色

・葉に虫食いのあとや黄色く変色している部分のないもの

・茎はまっすぐに伸びていて、節が間延びしていないもの

・花が咲いていたり、つぼみがついている

・産毛がたくさん生えている・・・etc

【初心者にも育てやすい品種】

→大玉・中玉などいろいろな品種がありますが、初心者さんでも育てやすいのは実が付きやすいミニトマト。収穫量も多いのでおすすめです。

【寒さに注意】

→急に気温が下がる場合のある夜間(15度以下)には、プランターを軒下に移動するなどして防寒対策を心がけて。

【水やりのポイント】

→土の表面が乾いていることを確認したら、根元を中心に全体的に水をあげます(葉には水がかからないように注意)。適量の目安は「プランターの底から水が流れ出る程度」。基本は1日1回、午前中の早めの時間帯がおすすめですが、梅雨明けごろからは土の状態を見て、昼すぎにもう一度水をあげると良いでしょう。

【芽かきって何?】

→伸びてきた「わき芽(茎と茎の付け根の間から伸びる芽)」を摘み取る作業のこと。栄養が分散して結実の妨げになるので、わき芽が育ってきたらすぐに行いましょう。はさみを使うと病気の原因になりやすいので、わき芽の根元をつかんで手で折り取るのがベストです。


いかがでしたか?

ごく簡単にでしたが、トマトの育て方をご紹介しました。ステイホームで沈みがちな気持ちも、自然に触れることで安らぐかもしれません。ぜひ挑戦してみてくださいね!

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