小さなアクションからはじめよう。「SDGs」と「サステナブルな製品」について。

最近、さまざまなメディアで触れる機会の多い「SDGs」の話題。ぼんやりとわかっているつもりで実はよくわかっていない・・・。そんな方も多いのではないでしょうか? 今回の記事では、そんな「SDGs」について、そしてSDGsと関連の深い「サステナブルな製品」についてをテーマにお話ししたいと思います。

実際のところ「SDGs」って何? 一緒に学びましょう!

SGDsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、「エス・ディー・ジーズ」と読みます。2015年の国連サミットで採決されたもので、国連加盟193か国が2030年までに達成するために掲げた国際目標のことです。

よりよい世界をめざす“17のゴール・169のターゲット”から構成されており、日本も取り組みに積極的な姿勢を見せています。ゴールの一例を挙げると、「貧困をなくそう」・「飢餓をゼロに」・「ジェンダー平等を実現しよう」・「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」・・・など、切り口もさまざま。

今回、その中でも特にフォーカスしたいのが、12番目のゴールである「つくる責任 つかう責任:持続可能な消費と生産のパターンを確保する」という項目です。

この中にはさらに11のターゲットが制定されており、例えばこのブログでも何度も取り上げてきた“フードロス軽減”に関連する事項や、再利用することでの廃棄物の削減など、少ない資源で良質かつより多くのものを得られるように、生産・消費ができる形態を求める目標が定められています。

そしてこれは、わたしたちMAPPYLABOが、企業として常に念頭に置いている問題意識と合致しています。

“持続可能な社会”のためにひとりひとりができること。

“持続可能な消費と生産のパターンを確保”・・・そう聞くと何だかちょっぴり難しそうに聞こえますよね。でも大切なのは、きっととてもシンプルなこと。社会や未来をよりよく&心地よくしたいという想いから来る、簡単なアクションがやがて大きな結果に結びつくのだと思います。

そこで、消費者サイドの「つかう責任」として、どんなことからはじめられるのか、簡単なものから考えてみました。

◆食材は買いすぎない
◆食べ残しをしない
◆リユースやリサイクルを意識する
◆マイバッグやマイボトルなどを持ち歩く
◆サステナブルな製品をえらぶ・・・etc

サステナブルな製品を世に送り出すわたしたちの「つくる責任」。

消費者として「つかう責任」側であると同時に、製品を世の中に送り出す「つくる責任」を担う立場でもある、わたしたちMAPPYLABO。このブログでもずっとお伝えしてきたように、環境や社会に配慮した事業活動を行っています。

中でも『はんなりっち』シリーズは、京都の農家さんから“規格外野菜”を仕入れ、旬野菜の恵みを美容成分として取り入れたサステナブルなコスメラインです。毎日つかうモノだからこそ、自分にも環境にもやさしい製品を選んでほしい。そんな想いが込められています。

小さな一歩でも、きっといつかは大きな原動力になるはず。

限りある資源を大切に使い、循環させるモノづくりを、わたしたちはこれからも続けていきたいと考えています。

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